Squareに特に高いニーズがあるのは
* 個人、小規模事業者にある程度高い料率でカード決済を提供するニーズ
* 既存のカード店舗審査では通らないタイプのビジネスニーズ
* 中小向けの売り上げ管理システム自体をASP提供しカード決済端末をシンクライアント化するニーズ
の3つの領域だが、ロングテールの話で象徴されるように、潜在マーケットは大きい。だが一方、実は、当面の主力収益源は「既存のカード店舗審査では通らないタイプのビジネスニーズ」、いわゆるグレー系ビジネスである。特に、日本での展開では、既存カード会社からの攻撃を含め、クローズアップされることになるだろう。Squareが高い資本力で、はじめから、ロングテールのみに依存するのか、グレーで収益力を稼ぎながら拡大する手法をとるのか、展開が楽しみである。
Twitter創業者の新事業「Square」の衝撃 - @IT (via pdl2h) (via yaruo)