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– 俺の考えた商店街の復興策のつもりがグチになりました - G.A.W.それでどうやって商店街を復興させんのよ、という話なんですが。
んーと、地元商店街がシャッターだらけになってる状況ってけっこう見たことある人いると思います。ただ、よく思いだしてみてください。そのなかに一軒だけコンビニあって、そのコンビニってバカみたいに客多くないです? 俺、売上が高いと評判の店ってけっこう見てあるいてるんですけど、そうした店舗のうち、かなりの比率で「シャッター商店街のなかのコンビニ」ってのがあるんですよ。そういう店の特徴として、たとえば朝イチで店に行ったりすると、白飯がアホみたいに置いてあったりする。あと酒のコーナーを見るとワンカップとか意味わからないレベルで陳列してある。あと猫エサとかとんでもない物量であるし、米とかもコンビニでいったいだれが買うんだよと思いつつも、5キロ袋とかけっこう積んであったりする。
なにが言いたいかっていうと、商店街っていまだに立地としては一等地なんです。上述のような特徴はいったいどこから来てるかっていうと、車で移動できないじーさんばーさんは、コンビニ以外に頼る店がない。つまり、年寄り対応であんなことになっているわけです。もちろん年寄りだけが来るかっていうとそんなことはない。会社帰りのくたびれたリーマンとか、洗濯しようと思ったら柔軟剤だけ切れてた主婦とかどんどん来ます。人が近くに住んでる、というのは最強なんです。
その立地をどう活用するか、という話です。